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【腹切りやぐら・箱根山etc…】やばいと噂の心霊スポット 危険度ランキング

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夏に近づくにつれてどんどん需要が高まってくるのがそう--

心霊スポット!

夏休みになれば友人や会社の同僚と一緒に肝試しに行こうということもあると思います。

私自身は幼少期に不思議な体験をいくつかしてきたので、そういった超常現象や心霊の類を信じている側ではあるのですが、信じているからこそ心霊スポットに行こうと考えたことがありません。
本当にあった系の話やテレビを見ると、尚のこと恐ろしくて行けそうにありません……

これから関東地区にあるいくつかの心霊スポットをご紹介させていただきますが、
どこもいわくつきの場所となっています。

それでも「怖いけど行ってみたい!」「幽霊なんて信じてないし~」という方は、
すべて自己責任でお願いいたします。

では行ってみましょう!

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心霊スポットに行く前に準備しておくこと

始めに、心霊スポットへ行く前に用意しておくものを挙げてみました。
お清め用のお塩、周囲を照らす懐中電灯、連絡手段の携帯電話、道に迷ったときのための地図、虫刺されなど避けるべく虫除け。

そういえばファプリーズが幽霊に効果的という噂もあるようですが、実際のところはどうなんでしょうね。

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それでは行ってみよう!【神奈川県の心霊スポット】

・腹切りやぐら

現在の東勝寺の旧跡の北方にある「腹切りやぐら」
心霊スポットの中でも常に上位にランクインするほどやばいスポットとされています。
実際に落ち武者を見たという人は多いとか……

また、この付近はハイキングコースになっているようなのですが、
近くを通ると気分が悪くなってしまうといったこともあるようです。

やぐらには多くの卒塔婆が立っていますが、時々赤い卒塔婆が紛れ込んでいるという噂もあります。

《ちょっと小話》
この東勝寺とは鎌倉時代に北条一族が所持していた寺。
新田義貞率いる兵達に攻めいれられ、東勝寺に追い込まれた北条高時は腹をくくり自らの人生に幕を閉じました。
最後に北条氏が火を放ったことで今では跡形もなく消え去ってしまいましたが、
ここに残ったのが一族が揃って亡くなった「腹切りやぐら」と呼ばれるやぐらです。

《住所》
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町3丁目11-38

・ヤビツ峠

夜景スポットとしても知られるヤビツ峠には、心霊現象が起きるといった情報も多数あります。
歩いていたら手足を掴まれた、とある場所のカーブミラーは絶対に見てはいけない、
更には車の後ろを高齢のお婆さんが追いかけてくるなど、どれも想像するだけで恐れおののきますね……

《ちょっと小話》
ヤビツという地名は、かつて甲斐国の武田氏と小田原の後北条氏が争った、
三増峠の戦いで使われた「矢櫃(やびつ。矢を入れる箱)」が、
ヤビツ峠の西側にある「旧ヤビツ峠」を改修した際に発見されたことに由来されています。

ちなみに伝承では、合戦で餓死した亡霊が餓鬼となり食物を漁っているため、
峠を越えようとする旅人は急に空腹となり歩行困難に陥ってしまうといいます。
そのため食物を峠に供えて越えないといけないとか。

《住所》
〒257-0023 神奈川県秦野市寺山 県道70号線

・しとどの巌

昼間には観光客で賑わっているそうですが、それも夜になると一変。
不気味な雰囲気に包まれるといいます。
ここには数多くの地蔵があり、その中から首なし地蔵を三つ見つけてしまうと、
自分の不穏な未来が分かってしまうとかしまわないとか。
そんなことを言われたら、つい無意識に探してしまいそうですが……

また、首なし地蔵の付近には女性の霊が出現するとの噂もあるようです。
ちなみに巌窟の天井から流れ落ちる水に厄払いの効果があるとのことです。

《ちょっと小話》
治承4年(1180年)、石橋山の戦いで平家に敗れた源頼朝が、
これらの地にあった岩屋(洞窟)に身を隠して箱根権現別当のもとに逃れた後、
岩海岸(現在の岩海水浴場)から安房国へ脱出したと伝えられているそうです。

「しとど」という名前の由来は追手が洞窟に入る際、
「シトド」と呼ばれる鳥(ホオジロ・アオジなどの小鳥の古名)が急に飛び出してきたことから。

《住所》
〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上 椿ライン

それでは行ってみよう!2【埼玉県の心霊スポット】

・畑トンネル

このトンネルでは四つんばいの老婆が追ってくる、
笑った顔に見える天井のシミを見ると狂ってしまい、自らの人生に幕を閉じてしまう……
という噂が絶えない心霊スポットです。

《ちょっと小話》
19世紀の末、飯能と青梅の経済発展のために当時の飯能町長と南高麗村長が、
当時の埼玉県知事に補助道建設を依頼し作られたトンネル。

一説では、全国規模で有名になった都市伝説「人面犬」の発祥の地と呼ばれるスポットでもあります。
人面犬の噂としては何mもジャンプするとか、時速100kmものスピードで走り、追い越された車は事故を起こしてしまうといった噂があるようですね。
(時速100kmの犬に追い越されないようにと思ったら事故くらい起こしますよね……)

《住所》
〒357-0052 埼玉県飯能市下畑768

・顔振峠

絶景ポイントである顔振峠ですが、心霊スポットとしても名を馳せています。
女性の霊が現れたとか、車で走行中に女性の手首がボンネットに落ちてくるという噂、
過酷な修行に耐え切れなかった修行僧の霊が出てくるなど様々な目撃談があるようです。

また、峠頂上付近には「白い扉」があり、その周辺には霊がいると言われているそうな。

《ちょっと小話》
名前の由来は源義経が奥州へ逃れる時に通り、
その素晴らしい景色に顔を振りながら登ったという説からきているそうです。

※追記(2018年8月現在)
他にもちょっとした小話があったので雑学程度に。
「かあぶりとおげ」という言い方のほかに、「こうぶりとうげ」といった地域によって違う言い方があるそうです。

また、行く際の注意点としては街頭が少なく道も細いとのことで、さらには冬なら地面が凍結している場合もあるとか。
もし肝試しに行くのであれば事故には十分注意して行くようにした方がいいかもしれません。

《住所》
〒357-0203 埼玉県飯能市長沢1562

それでは行ってみよう!3【千葉県の心霊スポット】

・西千葉の祟り松

何かを見たという体験談は無いようですが、
かつてこの木を切ろうとした人たちが事故に見舞われるといったことが多発したため、
そこから祟りを引き起こす松であると噂をされたようです。

実際、どの松木もここで亡くなられた方々の供養のために植えられたものとされていますので、間違っても切ってはならない木なのは確かです。

《ちょっと小話》
元は佐倉藩の領地で、その昔には佐倉藩の罪人が○首される刑場だったとされています。
亡くなった罪人を供養すべく、刑を執行された人間の数だけ松の木を植えたとか。

《住所》
千葉県千葉市中央区の西千葉駅前にある木

・八幡の藪知らず

あの水戸黄門様こと徳川光圀が入ったとされる藪。
古くから禁足地とされ、「足を踏み入れると二度と出てこられなくなる」といった神隠しの伝承とともに有名なスポットです。

藪の中に手をかけて事故に巻き込まれてしまった人、少女が行方不明になったといった噂があります。

大通りに面した場所ではありますが、
入り口にある鳥居と小さい社殿、石碑が配置された場所にだけ入れるらしく、
そこだけでも十分に陰鬱な雰囲気が漂っているとか。

《ちょっと小話》
どうして禁足地になったかの明確な根拠は不明ですが、
少なからず、江戸時代の頃から近隣の人たちがこの森に対して畏敬の念を抱いていたことに間違いはないようです。
現在も森の中に立ち入ることはできません。

《住所》
〒272-0021 千葉県市川市八幡2丁目8-13

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それでは行ってみよう!4【東京都の心霊スポット】

・東京タワー

東京スカイツリーのオープンによって電波塔としての役割は終えた東京タワーですが、
この観光名所にも心霊にまつわる噂が流れています。

非常階段を駆け下りる女の幽霊がいるとか、鉄脚付近で遊ぶ着物姿の少女の幽霊を見たとか、
東京タワーをバックに写真を撮ると人影が映り込むこともあるそうです。

《ちょっと小話》
正式名称は日本電波塔(にっぽんでんぱとう)。
東京タワーを作る際に朝鮮戦争で使用されたアメリカ軍の戦車の一部を用いているという話があります。
その理由は当時の日本では良質の鋼材に恵まれず、
アメリカにとっても旧式の戦車を売却して新しい戦車を製造する方がメリットになったからだそうです。

《住所》
〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目7 都道301号線

・旧相武病院

廃墟になった今でも取り壊されずに現存する相武病院。
その理由は、改装しようとするびに事故が多発し怪我人が続出しているからというもの。
中には半身不随になってしまった人もいるほどのいわくつきです。

また、当時の話では髪の長い女性に首を絞められるという体験をした人が多かったとのこと。
病院内のどこかの壁には目が書かれていて、それを見るとよくないことが起きるそうな……

《ちょっと小話》
肝試しをする人たち避けか、今では厳重に管理されているとのことです。
時には常駐の警備員さんがパトロールしているとか。
ちなみに、旧相武病院は別名サマーランド裏病院とも呼ばれています。

《住所》
〒192-0001 東京都八王子市戸吹町1050

・海沢隧道

ネットでもやばい心霊スポットとされるトンネル。
某テレビ番組でも紹介されたほどで、中は街頭も無く真っ暗な闇が広がっています。

周辺にはアメリカキャンプ村や東京多摩学園があり、
道なりに進んだところには滝があるそうです。

高確率で心霊写真がとれるというので、
心霊写真をどうしても撮りたい方は自己責任でお願いいたします。

《ちょっと小話》
ここは1960年頃に出来た古いトンネルだそうです。
心霊スポットで怖がられる場所ではありますが、ドラマ番組の撮影に使われていたようで、
それを聞くとなんだか安心しますね。

《住所》
〒198-0213 東京都西多摩郡奥多摩町海澤

・戸山公園(箱根山地区)

大都会にある心霊スポット好きには知られた名心霊スポット。
100体以上の人骨が発見されたとされ、その霊かはたまた別の霊が寄ってきたのか、
カメラ撮影を行えば【海沢隧道】同様、高確率で心霊写真が撮れるとのこと。

また、深夜に公園内にある箱根山と呼ばれる人工丘へ登れば、人の泣き声・うめき声が聴こえるらしいです……
ほかには公園内で人魂が飛んでいるという噂も。

《ちょっと小話》
かつて軍医学校などの日本陸軍の施設があった場所。
ここで見つかった100体の人骨は、どれも頭部にドリルやノコギリで加工された痕跡があり、
一部では戦争捕虜を人体実験に使ったのではないかという説が上がっています。

《住所》
〒169-0072 東京都新宿区大久保3丁目5-13

最後に……

いかがでしたでしょうか?
上記にあげた場所以外にも、関東地区にはまだまだたくさんの恐怖心霊スポットが存在しています。

どの心霊スポットにも言えることですが、建物は所有者様により厳重に管理されています。
そこへ無断で入ったり物を持ち出したりすることは違法です。
また、近隣住民の方々への迷惑がかかること(夜中に叫んだり騒いだり、ごみを捨てたり等)はやめましょう。

最後に、私自身は幽霊の存在を否定はしていませんが、
仮に心霊スポットに霊が出なかったとしても夜は色んな危険が潜んでいます。

肝試しをする人たちを狙って強盗や誘拐事件が起こる可能性もあれば、
山の中なら熊やイノシシに遭遇することだって考えられます。

そういった危険性も考慮したうえで、心霊スポット探索を行いましょう。

※追記(2018年8月現在)

どうやら関東圏の心霊スポットは夏中盤になってもまだ熱いようで、これからもまだ肝試しに行こうという方に向け、本記事も少しばかり追記をしたいと思います。

埼玉県の心霊スポットがやばい!

・飯能診療所

この飯能廃診療所がある飯能市といえば、先日紹介させていただいた埼玉県の心霊スポット「顔振峠(かあぶりとうげ)」のある市。
心霊の聖地としてネットでも多く紹介されたこの診療所、どうしてかは分からないのですが女性の幽霊や2階の窓から人の顔が覗いてくるだとか、誰も居ないのに人の気配がするといった心霊現象があるようです。

さらに不気味なのは、診療所内は足の踏み場もないほどに荒らされ、仏壇や位牌がそのまま残されているのだとか。
一体この診療所に何があったんでしょうか……今となっては誰にもわかりません。

もしかすると、位牌やら仏壇やらをそのままにしているということで、
そういった物に惹かれて幽霊がやってきたのかもしれませんね。

《ちょっと小話》

整形外科だった診療所で、元の名前は「蓮江病院」
2階の部屋は鍵が閉まっているため入ることは出来ないようです。
が、誰が見たのか、中はベッドなどが置いてあるとのこと。

《住所》
〒357-0035 埼玉県飯能市柳町15-9

三増峠 心霊(神奈川県)

心霊現象が起こるとされているのは、三増峠までに貫通する「三増(みませ)トンネル」内。
その武士の霊たちなのか、三増トンネル内には数多くの幽霊が出ると恐れられ、女性のすすり泣く声も聞こえてくるとか。

こちらも武士の霊に引き寄せられたのでしょうかね……

《ちょっと小話》
1569年のこと。三増峠では戦国時代に武田信玄軍と北条氏康軍が戦いが繰り広げられ、多くの武士がそこで人生の幕を閉じたといいます。

ただ、最近では合戦が行われていたのは三増トンネルの南側約1Kmの距離にある東名厚木カントリー倶楽部の辺りが主戦場ではないかと言われているそうな。

とはいえ、合戦がとても激しい戦いであったのは間違いないようです。

《住所》
神奈川県愛甲郡愛川町三増