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流しそうめんで流すものといえば?(子供・高齢者向けも含む)

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夏といえば、流しそうめんと言っても良いぐらいに、涼を取るのにも適していますし、
今年などはかなりの猛暑酷暑ですから、夏バテで食欲減退気味のときに、
素麺をめんつゆにつけてつるつるっと食べると健康的にも良い感じがしますよね。

ちなみに先日、某ネット情報で見かけたのですが、そうめんは関西では、
キンキンに冷やした氷水の中にそうめんを浸して麺つゆに付けて食べるのですが、

関東圏ではそうではなく、茹でたそうめんを一旦、ザルにとってから食べるのだそうで。
西と東、住んでいる地域が違えば食べ方も異なるのだと、あらためて実感した次第です。

尚、今回は本稿では「流しそうめん」にて、流すもののアイデアについて、記事にご紹介してみます。

そうめんと言えば、めんつゆ。そして流しそうめんと言えば、普通にそうめんを流して食べるもの!ですが、
仲間内で集まったときや、町内会のイベント時など、いつもとは違った趣向を凝らしたアイデアがあれば、場の雰囲気もさらに盛り上がること間違いなしですね!

ではどうぞご覧になってください。

流しそうめんで流すもの・子供向けの場合

流しそうめんで「そうめん以外に流せるもの」と言えばなんでしょうか?

何もそうめんだけを流していても、新鮮さはありません!

それだけでは飽きてしまうので、ときどき、そうめんとは違うものも流れてくると楽しさも倍増しますね。
悪ふざけが過ぎない範囲でそうめんと一緒に流れてくると美味しく頂けるものを以下にご紹介します。

そうめんの色は当然のことながら、白ですね。

なので、彩りを加えるという意味でも赤と黄色の「プチトマト」を流します。

また、スライサーで薄く切ったきゅうりを流してもいいでしょう。

他にはお刺身のツマに入っている大根のケン、大根をスライサーで細きりにしたものを、
そうめんと一緒に流してみると、見た目はほぼ同じなので、そうめんと間違えてしまって楽しいかもしれませんね!

他には味的に、もずくやいかそうめん、細長く千切りにしたハムなどもいいでしょう。

木綿豆腐やカニカマ、ワカメや錦糸卵なども、彩り豊かで美味しく頂けます!

他には子供さんに喜ばれるために、みかんやパイナップルの缶詰、いちごやぶどうも楽しいですね!

流しそうめんで流すもの・高齢者向けの場合

高齢者向けの流しそうめんの場合ですと、茹でた人参や茹でたブロッコリー、大根の千切りなどが良いかもしれません。

また、白いそうめんだけだと彩りも寂しいので、茹でエビやちくわ、カニカマに梅干し、ウインナーやチーズなども好まれるかもしれません。

もちろん、ゆで卵などもおすすめですが、ゆで卵はウズラ卵のサイズが好ましいでしょう。
なぜかと言いますと、普通のサイズのゆで卵ですと、流しそうめんのプラ竹の角度によっては傾斜によって転がりすぎてしまい、勢いが付きすぎて卵がどこかへ飛んでいってしまう可能性があるからです・・・

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流しそうめんで流すもの・アイデア編

他には変わり種としまして、きゅうりのキューちゃんなどの浅漬のキュウリやお漬物を流してみるのもいいでしょう!

中華料理やラーメンのトッピングに使うメンマも、流しそうめんで流してみると良いですよ!味が濃いのでそうめんとも合い、大変美味しく頂けます。

それと流しそうめんと言っても、薬味も忘れてはなりません!

ショウガや刻みネギ、すりごまにワサビはセルフ形式でお皿に盛って、各テーブルなどにセットしておくのを忘れないようにしましょう!

また、夏真っ盛りということですで、彩りも考えて角切りにしたスイカなども、流しそうめんで流してみても良いかもしれませんね!

いずれも一口サイズにしておけば、コロコロと転がるイメージとしても、小さな子どもさんから高齢者の方まで、幅広い層に楽しまれるでしょう。