スポンサーリンク

ブラジルドクシボグモ!最も危険な有毒生物の毒性に注意!

2018年11月7日

スポンサーリンク

蟲!

蠢くという漢字に似ているような気がする「」という漢字ですが、

皆様はこの文字を見て何をイメージされますでしょうか。

筆者の場合は、この一文字の漢字を見て「クモ」をイメージしました。

本稿では日本ではあまり知られていない(日本に生息していないので当然ですが)、
猛毒を持つと言われている「ドクシボグモ」やその他の危険生物、ヒアリ等をご紹介します。

ちなみに一般的にも、危険生物と言えば、やはり「クモ」か「アリ」をイメージされますね。

スポンサーリンク

ブラジルドクシボグモをwikiで調べてみました

ブラジルドクシボグモは、どうやら「シボグモ科」、Ctenidae というクモ目の分類群のひとつだそうです。徘徊性のクモであり、コモリグモなどにやや似ている、とWiki pediaでは書かれていました。

尚、本稿のアイキャッチに使用しているイメージ画像は「コカネクモ」です。

やはりコモリグモやシボグモ科の蜘蛛の画像は大変入手困難です。
それだけ日本国内では目にすることもなく、画像も上がっていないのでしょう。

話を戻しますが、シボグモ科は日本に生息している日本産の種はせいぜい10mm程度ですが、
外国に生息している種では30mmに達する大型種もあるのだそうで、クモ嫌いの人にとっては、まさに悪夢とした言いようがないです。

また、この種のクモは全身に毛が生えている事が多く、褐色系の地味な色合いのものも多いのだそうです。
クモのカラーリングには興味などございませんが、地味な色合いは、それはそれでまた悍ましいものですね。

この種の蜘蛛の修正ですが、徘徊性と先ほどお伝えしましたが、
地表の低い植物の上で小動物、特に昆虫を主として、大型種ではカエルやトカゲ、ヘビなどを獲物として捉え、食するのだそうです。
クモがカエルを捉えて食べているとうシーンは、どうしても筆者にはイメージが出来ませんが、どうやらそれは現実に起こり得るようです。

尚、ブラジルに生息しているハラクロシボグモという種は、人間に出会うと威嚇行動を取り、
その状態からすばやく人間に襲いかかると同時に噛みつき、咬まれたものに大きな苦痛を与えるのだそうです。
その毒性としては神経毒で、南米のクモでは最も危険な生物・有毒生物として知られているそうです。

南米には熱帯地域や生息環境の兼ね合いもあり、危険生物や有毒生物が多いですね。

ブラジルドクシボグモの生息地

ブラジルドクシボグモは、南米の熱帯地域に生息している徘徊性のクモです。

クモと言うと、軒先や排水口の隙間などに巣を張っているようなイメージを持ちますが、徘徊性のクモといえば、巣を張って獲物を捉えるのではなく、動き回って自ら獲物を捉えに行く種類のクモということです。

ブラジルドクシボグモの毒性は大変危険なもので、ギネスではこのクモを「世界一危険な猛毒クモ」と呼んでいるのだそうです。

それもそのはず、ブラジルドクシボグモの毒は、たった0.006ミリグラムでマウスを死亡させるというのですから、このクモの毒性がいかに危険であろうかがおわかり頂けると思います。

フォニュートリア ドクシボグモと日本に生息する毒グモについて

日本では、調べた限りでは「フォニュートリア ドクシボグモ」が見つかったという情報は今の所出てきませんでした。

ですが、忘れてはならないのが「セアカゴケグモ」です。

ヒアリやセアカゴケグモといえば、去年もニュースで見かけたような気がしますが、この「セアカゴケグモ」は平成20年に大阪市内で、初のセアカゴケグモに咬まれるという事故が起こりました。

また、東京の三鷹市でもセアカゴケグモは発見されています。

セアカゴケグモは攻撃性のないおとなしいクモということですが、それでも、その毒性は非常に強いですので、もしも発見した際には、素手で捕まえようとしたりはせず、咬まれないように注意が必要です。

セアカゴケグモの画像

セアカゴケグモの画像

夏のこの時期になると、セアカゴケグモに関する報道を見かけるかもしれませんが、あまり生々とセアカゴケグモの画像を見る機会というのも、そうそうはないと思います。

セアカゴケグモは和名は「背中の赤いゴケグモ」であり、背赤後家蜘蛛と書きます。

また、このクモはヒメグモ科に分類される有毒の小型クモの一種で、セアカゴケグモが赤なら黒のクロゴケグモというものも存在します。

クロゴケグモにも毒性があり、漢字では黒後家蜘蛛、英名では「ブラックウィドウ(black widow)」、あるいはSouthern black widowと呼ばれています。

もしもセアカゴケグモを見つけたら?

話を元に戻しますが、もしも皆さんが町中、公園などでセアカゴケグモに遭遇したらどうすればいいのでしょうか?
セアカゴケグモは1995年に大阪府で発見されてからというもの、その後は幾つかの地域でも見つかっています。

元々は日本の国内には生息していなかった外来種ですが、2018年の現在では大阪府以外の幾つかの地域でも見つかっています。平成7年に大阪府で初めて発見されて以来、その生息域は広範囲にまで拡大しているとみて宜しいでしょう。

セアカゴケグモは臨港部を中心に、関東以南をや大阪府のお隣、神戸市でも全ての区においてその生息が確認されています。

セアカゴケグモを見つけたら、「素手では触らずに、踏み潰しましょう」と神戸市衛生監視事務所のホームページには書かれていました。セアカゴケグモは確かに毒を持ってはいますが攻撃性は少なく、その毒も少量で牙が短いので布越しなら咬まれません。

踏み潰す他にも、市販の●虫剤を散布するなども効果的です。過度に恐れる必要はありません。

もしもセアカゴケグモに噛まれたら?

万が一咬まれてしまったら、傷口を洗ってから病院に行きましょう!

ブラジルの蜘蛛について(ブラジルの空から帯出しいクモが舞い降りて来た)

あまり知られていないかもしれませんが、クモの仲間には、サソリ、ビネガロン、ヒヨケムシ、ウデムシなどがいます。

そしてブラジルには、ブラジリアン・ワンダリング・スパイダー(Brazillian Wandering Spider・クロドクシボグモ)という、1匹で80人を●せるという、世界一猛毒な毒グモがいます。

また、以下の動画をご覧頂きたいのですが、ブラジルでは空に大量のクモが出現し、それを動画に撮られるという現象が発生しました。

参照元:YouTube/https://www.youtube.com/watch?v=T5fw4YlDM9A

ブラジルの空から無数のクモが舞い降りてきた

クモが大嫌いな方にとっては、まさに閲覧注意!な動画ですが、どうやらこれはCG加工などではなく、本物の動画のようです。

バナナと毒と蜘蛛について

ブラジルドクシボグモの別名は「バナナ・スパイダー」と呼ばれています。

ではなぜ、こういった呼び名で呼ばれているのかと言うと、海外の話になりますが、数年前にロンドンで、スーパーで買ったバナナから世界一危険な毒蜘蛛である「フォニュートリア・ドクシボグモ」が出てきたというのです!

ちなみにこのクモは、海外では時折りバナナの積み荷の中から発見されることがあるということで、別名「バナナ・スパイダー」と呼ばれているのだそうです。

フォニュートリア ドクシボグモの生息地

南アメリカを生息地とする毒グモ、Brazilian Wandering Spiderは、別名「バナナ・スパイダー」と呼ばれているということは、先程お伝えしましたが、南米の熱帯地域には様々な危険生物が生息しています。

ちなみに南米の熱帯地域とは、具体的にはどの辺りを指すのかといいますと、Wikipediaには下記のように書かれています。

 

熱帯雨林気候 – Wikipedia

赤道直下の島々、大陸の中西部に分布。年中多雨で気温の年較差は少なく、年平均気温が約26度。人の背丈から数十メートルの高さまでになる多種類の熱帯性植物がうっそうと茂っており、午後からはスコールと呼ばれる激しい雨が降る。

中米、南米のアマゾン川流域(セルバ、アマゾン熱帯雨林)

アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国・ヒロ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国・フォートローダーデール
ガイアナの旗 ガイアナ・ジョージタウン
コロンビアの旗 コロンビア・Quibdo
コロンビアの旗 コロンビア・メデジン
コロンビアの旗 コロンビア・レティシア
スリナムの旗 スリナム・パラマリボ
ニカラグアの旗 ニカラグア・Bluefields
パナマの旗 パナマ・Bocas Town
ブラジルの旗 ブラジル・サルヴァドール
ブラジルの旗 ブラジル・ベレン
ベネズエラの旗 ベネズエラ・San Carlos del Zulia
ペルーの旗 ペルー・イキトス

 

日本では、田舎や山あいに行くと虫がよく出てきたり蜘蛛がいるなんてことは日常茶飯事ですが、
これらの中でもクモは、「スピリチュアル的なメッセージを伝えてきてくれている」という風に一部では捉えられています。

なぜならば、蜘蛛は未知の存在であるのと、神や守護霊などからのメッセージを伝えてくれているという風にとらわれているのです。

日本では「クモ」は良い意味で受け取られています。

ただ、海外旅行などで南米へ赴いた際には、毒グモにはくれぐれも注意をしましょう。

その他の危険生物・危険な外来生物(有毒生物含む)

尚、最後になりますが、ブラジルドクシボグモの別表記はフォニュートリア・ニグリヴェンターになります。

それと、もしも海外旅行などで遭遇してしまった際には、すぐにでもその場から逃げ出した方が良い危険な生物をえ以下にご紹介します。

危険生物・危険な外来生物

・ヒアリ(学名・Solenopsis invicta、別名・アカヒアリ、火蟻)

・アルゼンチンアリ(ハチ目 スズメバチ上 科 アリ科)

・セアカゴケグモ(背赤後家蜘蛛、Latrodectus hasseltii)

・ハイイロゴケグモ

・アカカミアリ

・タイワンハブ

・キョクトウサソリ

・ジョウゴグモ

・ドクイトグモ

・イエイトグモ

・ブラジルイトグモ

・クロゴケグモ

・ジュウサンボシゴケグモ

・コカミアリ

これらはいずれも大変危険な生物ですので、間違っても決して戦おうとはせず、すぐにその場を離れて逃げてしまった方が良いでしょう。

追記(2018年8月23日現在)フォニュートリア属に関する説明

フォニュートリア属は分類学上の属名で、同属にはPhoneutria fera (※)と呼ばれるクモがいます。
ほかにも何種かのフォニュートリア属のクモたちがいるようなのですが、調べてみた限り詳細はわかりませんでした。

※に関して、あえて英字表記にしております。

ちなみに、「シボグモ科のフォニュートリア属?……意味わからん!」という方に、
私なりの解釈を例をあげながら説明しますと、
「シボグモ科(ヒト科)のフォニュートリア属(日本)のニグリヴェンター(佐藤さん)」
という感じに解釈しています。(生物に詳しい方、間違っていたらすみません……)