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イライラ雑草にお困りなら!雑草対策と防草で有効な方法をご紹介

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大変蒸し暑い日々が続きますが、今年の暑さは本当に異常ですね!

そして暑くなってきたら見逃せないのが、お庭の雑草です。

植物の生育に最適とも言える、真夏のこの時期。

夏場などは、ほんの2週間に一度ぐらいのペースで雑草対策をやらなければ、あっという間に雑草が生えてきてしまいます。また、害虫なども寄ってきてしまいますね!

そこで本稿では、イライラ雑草にお困りの方のために、雑草の基礎知識から最も有効だと思われる対策、そして時間と労力をあまりかけずに手頃にできる防草(雑草対策)などを合わせてご紹介します。

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雑草には様々なタイプ・種類があります。

むしってもむしっても次から次へと生えてくる雑草ですが、抜いても抜いても生えてくるので本当に厄介な存在ですね。お庭や畑を覆い尽くしてしまいかねない雑草ですが、これら雑草を効果的に除草するためには、まずは雑草の種類を知ることが大事です。

敵を知り己を知れば百戦殆うからずです。

雑草には大きくわけて「1年草」と「多年草」があります。

一年草の雑草は春、または秋に新芽が出ますが、この中でも秋に新芽が出るものに関しては、冬を越して越冬し、翌年の夏に枯れます。このタイプの雑草は非常に強力で、むしってもむしっても生えてきてしまいますので、液体タイプの除草液で駆除してから引き抜き、土だけになった場所にさらに粒状の除草液を撒くことで防草(雑草対策)するといいでしょう。

一年草に対し多年草は、地面の下で地下茎を出しながらエネルギーを蓄えて、冬になったら一見、枯れたかのように見えますが、実は地下で力を蓄えていて、春になると新芽を出して成長します。このタイプは芽を出して来たら液体タイプの除草液で駆除するようにしましょう。

では以下に代表的な雑草を紹介します。

イネ科・ネコジャラシ

日当たりの良い荒れ地や庭などでよく見かけるネコジャラシ。雑草ながらもイネ科であり、粟の原種と言われていて、一応は食べることもできますが、食用としては流通はしていません。駆除には液体タイプの除草液がお勧めです。

イネ科・メヒシバ

見た目的には笹の葉に少し似ている感があるメヒシバですが、この雑草は一年草で日本全国どこでも見られる大変メジャーな雑草です。葉っぱが細長い形をしていて夏には穂先から小さな種ができます。

イネ科・ススキ

秋になると花粉症で多くの方を悩ます秋の七草のひとつでもあすススキ。この雑草は秋の花粉症のアレルゲンのひとつでもあり、日本中、どこにでも生息しています。日当たりの良いところでは特に生育し、背の高いものですと高さは2メートル程度にまで伸びます。

キク科・ブタクサ

こちらも秋になると多くの人を悩ます花粉症の原因として有名な雑草です。見た目が黄色の花を咲かせ、大きなると1メートルほどにも生育します。ブタクサの花は毎年7月から10月にかけて咲きますので、雑草対策するのでしたらそれまでにしておくのが効果的でしょう。

トクサ科・スギナ

管理人宅の庭先にも生えていましたが、このスギナとう雑草は非常によく繁殖するため、大変厄介です。尚、スギナは春には地下茎からツクシが生えてきますが、茎の部分はスギナとして雑草ですが、胞子茎のツクシの部分は春の山菜として食べることができます。

庭の雑草対策と雑草シートで被う防草方法

雑草の対策方法として、一番オーソドックスなのが雑草を刈り取る引っこ抜くことです。

ですがこの方法ですと、大変根気がいります。今年などは大変な酷暑ですし、初夏から10月ぐらいまでは2週間に一度ぐらいの頻度でやらないと雑草が伸びてきてしまいます。

雑草を刈り取ったり引き抜く以外の対策方法としては、除草剤を散布するという方法もありますが、除草剤といってもこれらは農薬ですので、人体に付着してしまったり、散布中に誤って吸い込んでしまったりすると大変危険です。

また、除草剤は他の植物を枯らしてしまいますので、大切な他の植木や草花を枯らしてしまわないように最新の注意が必要になってきます。

そこで最近注目されているのが、雑草防止シートというものです。

雑草シートとは、その名の通り、雑草対策のために開発された専用シートのことで、防草シート、除草シートなどとも呼ばれています。

これらは天然原料100%のもので出来ていたりもしますので、そのままで放置しておいても自然と土に還ってくれるので、最小の時間と労力で大きな効果が期待できます。

雑草処理や除草駆除を業者に頼んだ場合の平均的な費用は?

お庭の雑草の対処にせよ、植木の落ち葉や庭に積もった落葉を綺麗に掃除してもらうにせよ、個人でやるには限界がある場合もあると思います。

また、フルタイムで働いていて時間がなかなか取れないとか、夏の間に生い茂った庭の雑草だけを綺麗に掃除して欲しい、などの要望もあると思います。

そこで専門業者に頼んだ場合の費用なのですが、

対象面積が20m2以内でだいたい2万円程度です。1㎡当たりで換算すると、概ね1000円と見ておいた方が良いでしょう。

ですが、やはり専門のプロの手にかかると効き目の方も全く違う感じで、よくある素人が個人で行う「除草剤」とは違って、雑草の伸びを抑えたりなど、専門業者は専門業者でプロならではのノウハウとテクニックが期待できます。

最終的には、みなさんのご判断になるのですが、どのぐらいの規模(面積)を、どれぐらいのレベル(単なる除草か雑草の伸びも抑えるのか)で行うかによって変わってきます。

以上、イライラ雑草にお困りの方にとって役に立つ、お庭の雑草対策に纏わる住まいの知識ネタの記事でした。