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【2019年版】200g以下はホビードローン!空撮用ほかお勧めをご紹介

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最近では何かと話題の上ることが多いドローンですが、筆者が住むここ関西でも兵庫や姫路にドローンを無料で体験できる体験フライト可能な説明会が随時開催されていたり、お隣の大阪でも初心者からシニアの方まで幅広い年齢層の方が学んでいるドローンスクールがあったりと、巷では何かと話題性が高くなってきております。

そこで今回は、そんな身近な存在へと近づきつつあるドローンについて、少しだけ迫ってみたいと思います。

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初心者はまずドローンの基礎知識から。

この記事を書いている途中でも、以下のようなニュースが筆者の元に飛び込んでまいりました。

ドローンに関するニュース - Yahoo!ニュース

東京五輪会場、ドローン禁止

12/20(木) 17:53配信

政府は20日、小型無人機ドローンの規制に関する関係府省庁連絡会議を首相官邸で開き、2020年東京五輪のテロ対策として、大会期間中は取材メディアなどを除き、会場上空のドローン飛行を禁止する方針を決めた。恒久的に規制する施設に、自衛隊と在日米軍の施設を加えることも決定。いずれも違反した場合は強制的な排除を認める。関連法案を来年の通常国会に提出する。

 大会期間中に会場上空の飛行を禁じるのは、五輪のほかパラリンピックと、来年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会。主要な空港も期間中は規制を強化する。

出典:東京五輪会場、ドローン禁止(共同通信) – Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000171-kyodonews-spo

最近では日常の中にあふれるニュースを注意深く見ていると、けっこうな頻度でドローンに関する情報が出てきています。

キッチンドローン

※キッチンドローンがどういうものかは上記のリンク先を御覧ください。

そして今では空撮用のドローンから小型無人のドローン、初心者向きから少し練習が必要なドローンに料理の手間を軽減してくれるキッチンドローンというものまで出てきています。

ちなみにドローンとは、ウィキペディアによりますと、その名前の由来はハチから来ているようで、ハチのブーンという低い羽音や羽ばたき、継続的で変化の無い低音ピッチの低い周波数の音、それらがドローンという形で定着して呼ばれるようになったのでしょうか。

ここではそういった細かいことは割愛しますが、一説によりますと、ドローンの正式名称はクアッドコプターと呼ぶのだそうです。ラジコンヘリみたいなものですね。

ここでドローンのことを名前ぐらいは聞いたことがあるが、何のことか知らない。という方のために簡単にご説明しておきますと、ドローンとはコンピューター制御で自立飛行する無人の航空機のことです。

元々は無人偵察機として開発されており、ロボットを意味する言葉でドロンとも呼ばれていました。

ここでひとつご説明しておきますと、ドローンとラジコンヘリとは違います。

ラジコンヘリコプターはラジオコントロールにより、無線操縦することから「RCヘリ」と表記されますが、ドローンの場合はラジコンヘリとは異なり、GPSなどを利用して自動飛行を行ったり、ただ飛行させるだけではなく、飛行させたうえで何らかの役割を持たせながら一定の範囲内で自動飛行が可能な点がドローンの凄いところでありラジコンヘリとは異なる点です。

先ずは200g未満のドローンを買ってみよう。

ドローンは今や、免許を取得してビジネスや何らかのサービスとして展開するという、それ専門の学校があったりプロ仕様のものも発売されていますし、価格の方も本当にピンからキリまであり、子供向けのおもちゃのものから資格が必要な本格的なものまで多数出ています。

この記事をご覧のみなさんは、もちろんドローンに関しましては初心者の方でしょうし、まずはこれから初めてドローンに触れてみたい、ドローンに興味があって買ってみたいけど、何から選べば良いのかがわからない、そういった方が大半なのではないでしょうか。

そこで本稿では、比較的初心者の方に向けて、現在日本で出回っている代表的なドローンをご紹介するとともに、ちょっとした雑学的な知識もご案内致します。

それではまずはこちらから。

自立飛行型ドローンのLily

凄いですね。人間の手で操縦や操作をする、というよりは、無人のロボット型パートナーとして自動で撮影や飛行をしてくれるといった感じです。

ちなみにドローンとは講義的には遠隔操作や自動操縦ができる機械の全般を言いますので、ご覧の動画のように、形状も様々なものが出ているようです。

では以下に日本でよく見かけるタイプのドローンをご紹介します。

マルチコプター(マルチローター)型ドローン

よくドローンの動画などで、空撮動画やマルチ撮影されているシーンなどでこの4枚羽のドローンを見かけたこともあるのではないでしょうか。

こちらの「PHANTOM PRO 4」というドローンは、ジャイロセンサーや気圧センサー、GPSなどのデータを統合することによって、姿勢制御や高度の維持、自動での飛行などを行うことが可能となった機体です。

現在日本で最もポピュラーに見かけることが出来るドローンと言っても過言ではないでしょうか。

初心者のドローン選びは200グラム未満からはお勧め。機体選びのコツなどを紹介

これからドローンを買ってみたいという方は、ドローンの空撮などを始めてみたいからではないでしょうか。

そこでドローンを購入する前に、先ずは事前知識として「無人航空機の法律に該当しない」必要がある、ということを知っておいて下さい。

以下に200g以下のドローンで比較的お勧めのものを幾つかピックアップしました。

・DJI Tello
値段は12800円

ホバリングが安定していて写真の写りが綺麗なのがこのドローンの特徴です。価格も一万円を少しオーバーするぐらいなのも良いですね。

・Parrot MAMBO
値段は15000円程

この機体専用のアクセサリーを付けることで物を掴んだり玉を飛ばしたりすることが出来るようになります。重量の方も僅か63gと軽量のため、室内で飛ばして楽しむのに適しています。

・Holy Stone HS200D
値段は12000円程

この機体はドローンの話でよく出てくる「一人称視点」やドローンならではの「最前列からの眺め」ができる「FPV飛行」というものが出来るのが特徴です。重量は145gと200g以下なので、今回の条件もクリアしています。

※FPV飛行がどういうものかイメージできない方は以下の動画をどうぞ。

Mavic Airで妖精的FPV飛行

ちなみにここまではいずれも一万円台のドローンでしたが、中には一万円を切るものもあります。

以下がそうです。

・Holy Stone ミニドローン HS190W
値段は5960円

重量は20グラムで飛行時間は5分とトイドローンの入門用にもってこいなのが、こちらのドローンです。

FPV飛行ができるのと、価格がたったの5960円ということもあり、コスパは最高です。サイズも小さく重量も軽いので室内向きといった感じです。

ホバリングにより高度の維持が安定しているため、これから初めてドローンを買ってみたいという方にもお勧めです。

ドローンの200g以上と200g未満の規制の違い・法律・条例について

ここまでお読み頂き、ここまではドローンの200g以下の機体についてご案内してきました。

このコーナーでは、なぜドローンを飛ばすのに200g以上と200g未満の違いを気にする必要があるのか?そして気をつけなければならない法律や条例はどういったものがあるのか?ということについて、簡単にご案内しましょう。

ざっくりとですが、ドローンを飛ばす以上、以下の8つの規制が関わってきます。

1.国土交通省による航空法

2.電波法

3.文化財保護法

4.プライバシー・個人情報保護法

5.私有地

6.条例

7.道路交通法

ドローンを飛ばすということは、これらの条例や法律に注意する必要があります。

例え200g未満のドローンであっても公園などで飛ばす前には管理者や土地の所有者の方に確認をしましょう。

※人家の密集地域(DID地区)ではドローンは飛ばせない

DIDは以下のリンク先からアプリで知ることができます。

DJI-安全飛行: 飛行禁止エリア
https://www.dji.com/jp/flysafe/no-fly

国土交通省によるドローン飛行エリア
http://maps.gsi.go.jp/#8/35.561926/140.337103/&base=std&ls=std%7Cdid2015&blend=0&disp=11&lcd=kokuarea&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0f0&d=l

国土交通省による無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

ドローンのソフトウェアについて

本記事の冒頭で兵庫や姫路でドローンの無料体験や説明会を随時開催しているスクールがあると書きましたが、ドローンにはフライトを基本に学ぶコースと測量などの技術的なものを学ぶコース、そして非破壊基本技術コースなどがあるようです。

そして忘れてはならないのがアプリなどのソフトウェアです。

農業や物流、点検や測量といった様々な産業の分野でドローンが利用されるようになってきています。

ドローンの活用ステージが進むことで、今後も益々の需要の拡大が期待できるでしょうし、ソフトウェアの開発も最近では注目を集めています。

ドローンソフトウェアエンジニア養成塾(福岡校)

実はドローンはソフトウェアもハードウェアもオープン化が進んでいます。

現在、ドローン・オープンソフトウェアArduPilotというものがあり、ウインドウズ10で起動するDJIドローン用のソフトウェア開発なども行われています。

※ちなみに余談ですが、あまりにドローンの値段が安いものは屋外で飛ばしているときに、思うように操作が出来なかったりしてパニックになったりするかもしれません。操作になれるまでは、最初のうちはそのあたりも考慮して購入するようにしましょう。

ドローン講習を滋賀で受ける場合

滋賀県といえば、琵琶湖とともにハンググライダーやパラグライダーで有名ですが、最近ではドローンスクールも盛んになってきています。

筆者がざっと調べてみましたところ、以下のスクールが見つかりました。

ドローン講習を滋賀で受けるならJUAVAC ドローン エキスパート アカデミー 滋賀校

JUAVAC ドローン エキスパート アカデミー 滋賀校
http://keiji-drone.jp/

住所
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜4丁目1-25
東洋エンジニア株式会社内
TEL
077-523-1211

JUAVACのドローンアカデミー滋賀校は、他と比較しましても大変実践的なドローンの講習学校でして、社会に活かせる資格を学ぶのに適しています。ドローンを用いて安心・安全に飛行させる技術の習得や空撮などのノウハウを学校でしっかりと学びたい方には特にお勧めです。

現役のドローンオペレーターから直接教わることができるので、現場目線でのドローンの操縦スキルが学べる養成スクールです。

国交省認定・滋賀のドローンスクール講習・プロクルーロボティクス

滋賀県 国交省認定ドローンスクール 空撮 販売|プロクルーロボティクス
https://procrobo.com/

〒526-0829
滋賀県長浜市田村町1281番地8
長浜バイオインキュベーションセンター4・5

電話 0749-62-2762

滋賀県でドローンを活用したみたいと考えている方に朗報です。

プロクルーロボティクスはドローンの空撮の代行なども行っていて、国交省認定のドローンスクール講習も行っています。講習代金は64,800円。

また、公式サイトではドローンの販売ネットショップも行っていて、各種ドローン製品の販売やDJIドローンの保守・保険パックの販売なども行われています。

筆者的にもドローン講習などの実践的な運航を関西でしてみようとお考えの方は、上記のような滋賀でのドローン講習などはいかがでしょうか。